2007年06月04日

日・韓・中トンネルを造ろう!PART 4

こんにちは。
堀越大哲です。

日・韓・中トンネルを造ろう! PART4

今日は質問にお答えしましょう。

1.入国管理について
イングランドとヨーロッパ大陸を結ぶドーバー海峡のトンネルも日本の技術で生まれました。入国管理はこれに順ずればいいのではありませんか?今は、ロマンを語っているので出来上がった後の具体的な展開は、もう少し後で考えましょう。

2.トンネルを掘るのは環境破壊か?
人類の文明の発展とは、常に自然破壊と表裏をなす側面を持っています。例えば、人類が宇宙に出て行くための科学技術を駆使すると、宇宙空間(自然)の破壊につながる側面があります。ロケットによる空気の汚染、酸素の極端な消費、オゾン層の破壊等々、枚挙に暇がありません。
21世紀に生きるわれわれは、環境との、sustainable way を模索することが大切です。もしトンネルを否定すれば、既存のトンネルは全て否定しなければならない文明の産物。そう考える人は誰もいません。

3.経済効果
昔、長大なトンネル構想がありました。近い将来、その歴史を語りたいと思う。試算では、日・韓・中トンネル構想は、約15兆円くらいのコストだと言われています。20年かけて造れば、20年分の5兆円分だと1年7500億円くらいかな?

考えが浅いか深いかは、今後に待ちましょう。

バイバイ




posted by DH at 22:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする